◉厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
○現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
○5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
⇒5S活動を実施し、安全な介護環境と働きやすい職場づくりを心掛けております。
○業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
◉介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
⇒介護ソフトの活用による情報共有、記録の電子化による業務の効率化を 図っております。
○介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
◉業務内容の明確化と役割分担を行い、職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、
ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う。
○各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システムの共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
○上記の2 1法人あたり1の施設又は事業所のみを運営するような法人等の小規模事業者であり、上記の取組を実施している。