在宅強化型 老健とは?

   
在宅強化型 老健とは?
『在宅強化型 老健』とは、在宅復帰率が50%を超える在宅復帰・在宅支援機能が優れている老健施設のことです。その他、ベッドの回転率が10%以上であり、要介護度4以上の利用者様が35%以上であるという、定められた高い条件・基準をクリアする老健施設です。
 
あるふぁ国立は、その『在宅強化型 老健』の指定を受け、利用者やそのご家族に対して、質の高いリハビリ・医療・介護サービスを提供しております。この指定を受けている老健施設は、全国でも16.4%(平成27年)と数少ないのが現状であり、当施設の先駆性を示しています。
 
本来、介護老人保健施設とは、在宅で介護出来るようリハビリなどを行う施設です。しかしながら、特別養護老人ホーム等への待機をされている方を一時的に受け入れる施設が増加しているのが現状です。そのような中、あるふぁ国立では、専門スタッフによるリハビリテーションの充実化を図り、ご利用者様の在宅復帰・在宅療養の継続的な支援を積極的に行っております。その継続的な取り組みの結果、全国的にもまだ数の少ない『在宅強化型 老健』の1つにあるふぁ国立があるのです。
 
当施設は、終身型施設ではなく、中間施設と呼ばれる、在宅と各種の医療・福祉機関をつなぐ架け橋のような施設です。在宅復帰支援だけではなく、特別養護老人ホームや民間介護施設のご紹介なども、制度面や経済的負担などをご相談しながら実施しております。また、当施設にはディケア・訪問リハビリ・短期入所サービスを有しています。このようなサービスのご提供を通し、継続的なリハビリ環境、在宅に戻ったあとの総合的なフォローを在宅療養支援を実施し、地域の包括ケアの一翼を担えるよう努力しております。
医療法人社団 三水会 
介護老人保健施設あるふぁ国立
〒186-0011
東京都国立市谷保1006-1
TEL.042-577-8121
FAX.042-577-8130
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入所サービス/短期入所(ショートステイ)/通所リハビリテーション/訪問リハビリテーション/居宅介護
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031017
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