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よくあるご質問
ご入所・ご利用を検討されている方から、よくお寄せいただくご質問をまとめました。 こちらに載っていないことも、お電話でお気軽におたずねください。
見学はできますか?
はい、施設見学は随時受け付けています。お電話またはメールでお申し込みください。実際の施設・設備・スタッフの様子をご覧いただき、ご不安な点はその場でお尋ねください。通所リハビリテーション(デイケア)のご見学については、見学時の送迎も無料で承っております。
どのような方が利用できますか?
要介護1〜5の認定を受けている65歳以上の方、または40歳以上65歳未満で特定疾病(16疾患)により要介護認定を受けている方が対象です。病院での治療が終わり、在宅復帰に向けてリハビリが必要な方、在宅生活の継続に向けて医療・介護サービスが必要な方にご利用いただいています。なお通所リハビリテーションは、要支援1・2の方もご利用いただけます。
申し込みから入所までは、どのような流れですか?
①お問い合わせ・ご相談 → ②施設見学 → ③入所申し込み・書類のご提出 → ④入所前面談 → ⑤判定会 → ⑥ご入所、という流れです。面談では、相談員がご本人・ご家族と現在の状況やご希望をお聞きします。状況により、専門スタッフが話をお伺いすることもございます。
入所に必要な書類を教えてください。
介護保険被保険者証(原本)、健康保険証または後期高齢者医療被保険者証(原本)、主治医の診療情報提供書(紹介状)、負担割合証(原本)、印鑑、入所申込書(当施設所定の書式)をご用意ください。そのほか、状況によって追加の書類をお願いする場合があります。
費用はどのくらいかかりますか?
入所の場合、介護保険サービス費の自己負担分は1割負担の方で1日あたり約940円(要介護1)〜約1,210円(要介護5)が目安です。これに加えて、食費(基準費用額 1日2,140円)と居住費(多床室 1日700円/個室 1日1,600円)、日常生活費が別途かかります。介護度・居室タイプ・加算の有無によって変わりますので、詳しい金額はお問い合わせください。
費用の負担を軽くする制度はありますか?
あります。所得・資産が一定以下の方は「介護保険負担限度額認定」により食費・居住費の自己負担が軽減されます(お住まいの市区町村への申請が必要です)。また、1か月に支払った介護サービスの自己負担が上限額を超えた場合、超過分が戻る「高額介護サービス費」の制度もあります。手続きについてもご相談を承っています。
介護老人保健施設(老健)と特別養護老人ホーム(特養)は何が違いますか?
老健は、病院での治療を終えた方が在宅復帰を目指してリハビリを行う「中間施設」です。医師が常勤し、看護・介護・リハビリ専門職がチームでケアを行います。一方、特養は在宅での生活が困難になった方が長期間暮らすことを前提とした「生活の場」です。リハビリを受けて自宅に戻りたい方は老健、長く暮らす場所をお探しの方は特養が向いています。どちらがよいか迷われる場合は、ケアマネジャーにご相談ください。
老健と特養では、どちらが費用は安いですか?
一概には言えません。老健は医師の配置やリハビリ・医療的な管理が手厚いぶん、介護保険サービス費は特養より高めになる傾向があります。一方で、食費・居住費は施設の種類ではなく居室タイプ(個室か多床室か)や所得区分によって決まるため、条件によっては総額が逆転することもあります。当施設の料金は料金案内のページに掲載しておりますので、他施設と比較される際の目安にご利用ください。
認知症でも利用できますか?
当施設では、認知機能の維持・改善を目的とした活動や、認知症の方への個別対応を行っています。ただし、ご本人の状態によって適切なケアの内容は異なりますので、まずはご相談ください。主治医の診療情報提供書と入所前面談をもとに、ご本人に合った過ごし方をご提案します。
パーキンソン病などの持病がありますが、入所できますか?
病名だけで一律に判断することはありません。要介護認定を受けておられること、そして主治医の診療情報提供書と入所前の面談をもとに、当施設で必要な医学的管理とリハビリが行えるかを確認したうえで判断いたします。まずはお電話でご相談ください。
国立市で介護の相談はどこでできますか?
当施設では「あるふぁ指定居宅介護支援事業所」を併設しており、介護支援専門員(ケアマネジャー)が無料でご相談をお受けしています。介護保険の申請方法が分からない、利用できるサービスを知りたい、退院後の在宅生活への移行を相談したい、といった内容にお応えします。要介護認定の申請代行も承っています。(所在地:国立市富士見台1-20-1 グランドール国立101/TEL 042-505-4722)
ショートステイの予約はいつからできますか?
ご利用希望日の2か月前から受け付けています。たとえば11月のご利用をご希望の場合は、9月1日から予約が可能です。ご希望日に複数のご予約をいただいた場合は調整が必要となりますので、必ずご希望に沿えるとは限らない点をご了承ください。
空き状況はどこで分かりますか?
「利用状況」のページに、入所・短期入所・通所リハビリテーション・訪問リハビリテーションの空き状況を掲載しています。毎月1日と16日に更新しています。更新日の間でも状況は変わりますので、最新の状況はお電話にてご確認ください。
通所リハビリ(デイケア)に送迎はありますか?
はい、ご自宅から施設まで送迎いたします。送迎エリアや送迎車の状況によりご利用いただけない場合もございますが、できるだけ対応いたしますので、まずはご相談ください。午前のみ・午後のみの短時間のご利用も承っております。
どのようなリハビリが受けられますか?
理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が在籍しており、専門的なリハビリを提供しています。入所の場合、入所から3か月間は日曜日を除く毎日、その後は週3回実施します。訪問リハビリテーションでは、歩行やバランスの改善、ご自宅での入浴・トイレ動作の練習、住宅改修のアドバイス、福祉用具の選定、嚥下(飲み込み)機能の訓練などを行います。
